ラファエル・ヴァルトゥッチビュジェ=セルドンV.D.Q.S弱発泡性 甘口ロゼスパークリングワイン

ラファエル・ヴァルトゥッチビュジェ=セルドンV.D.Q.S弱発泡性 甘口ロゼスパークリングワイン

●このスパークリング・ワインに関してはあまり申し上げることはありません・・・・。
甘くて、美味しい!!!!●フランス東部のサヴォワから美味しいスパークリングワインが久しぶりに入ってきました。
ガメイとピノ・ノワールから作られた、甘口のロゼ・スパークリングワインです。
色はこれ以上ピンク色はないと言うくらい鮮やかで、少し紫色掛かったとても綺麗な色。
口に含むとイチゴやブラックベリーの華やかな果実味、無論程良い甘さのある、が広がります。
それでいてしっかりとしたこくがありますので、なおさら美味しい。
●此のワインは発泡性のあるものとしては「ペティアン」に分類されます。
正確には「微発泡性」と訳した方が適切かも知れません。
製法は「メトード・アンセストラーレ」と呼ばれる伝統的な方法。
この製法は、シャンパーニュの様に、完全に発酵させたワインを砂糖と酵母とともにビン詰めして瓶内で2次発酵を起こし発泡性をもたせるのではなく、発酵途中のワインをビン詰めして、瓶内で発酵を終了させ炭酸ガスをえています。
その為、ブドウの持つ糖分のみで炭酸ガスが形成されるため、自ずとガス圧も弱くなり、甘口とするために途中で発酵を止めているためアルコール度数も8%と控えめ。
原料となるブドウもすべて有機栽培によるもの。
自然で熟度の高いブドウを使った、自然な製法によるものです。
●アランルナルダ・ファッシュの「ビジェ・シェルドン」に較べると、さらにバランスが良くよりキュートな味わい。
本当は、どんどんオススメしたいところですが、こんな手作りなので、年間で1万数千本ぐらいしかできません。
日本への入荷は2002年が30ケース、2004年分は10ケース(しかも6本ケースで)2005年、2006年は?ですが、おかげさまでalarにも少し入ってきました。
●もう一つ別のビジェ・セルドン、アラン・ルナルダ=ファッシュはこちら



関連エントリー

スパークリングワイン大好き!Top >  甘口 >  ラファエル・ヴァルトゥッチビュジェ=セルドンV.D.Q.S弱発泡性 甘口ロゼスパークリングワイン