ランブルスコ アマービレ【カンティネ・チェーチ】赤 スパークリングワイン 甘口 ALL10Feb09 【0210_sake】

ランブルスコ アマービレ【カンティネ・チェーチ】赤 スパークリングワイン 甘口 ALL10Feb09 【0210_sake】

呼称 ブドウの種類 色 内容量 Emillia I.G.T ランブルスコエミリア 赤いルビー色 750ml 味 アルコール度数 適飲温度 特徴 渋みが少なくマイルドな口当たり 7% 10?12℃ 深みのある色をした発泡性の赤ワイン 赤ワインなのにシュワシュワ!? この驚きと美味しさを日本にも・・・ という、当店を創るきっかけとなったこのワイン。
皆さん「ランブルスコ」という発泡性赤ワインをご存知ですか? あのサッカー元日本代表のカリスマも絶賛!! イタリア・パルマが位置するエミリア・ロマーニャ州を産地とする 発泡性の赤ワインがランブルスコ。
パルマに暮らしていた頃よりこのランブルスコと親しんできたNさんが、 とにかく「美味しい」と数あるワイナリーを飲み比べ選んだワイナリーが、 今回紹介するCECI社のランブルスコです。
レッジョ、モデナ周辺を流れるポー川流域の 平坦地で栽培したランブルスコ種から作られています。
このランブルスコ種は、イタリア中部で古くから栽培 される品種で、多収穫の葡萄として多くの人に親しま れています。
様々な料理やシーンに合う豊潤な香りと味わいを備え、大変評 判が高く人気のある微発泡のワインが、ランブルスコです。
タンニンをあまり含まないこのランブルスコは、口の中に残る 脂分を取り去り食事を美味しく演出してくれます。
他の味よりもアルコール度数はちょっと低め。
そして甘口のランブルスコは圧倒的に女性に人気です。
ワインはちょっと苦手という方にも、是非飲んでいただきたい商品です。
ワインのイメージが変わるかもしれない1本になると思います。
9月の終わりから10月の初めに葡萄を摘み取り1?2週間かけて柔軟に圧搾し、その葡萄が持つ最大限の色や着色物質を抽出するために作業をします。
(搾った果汁をマストと言います。
このマストがワインの原点になるのです。
ふむふむ豆知識!)一定に保たれた温度の中で発酵させてから、約2ヶ月間放置し不純物を取り除き上質なマストにします。
(マストが時間をかけていくことに、どんどんワインに近づいてきます。
ワクワク!)設定した温度と圧力になるまでの1ヶ月?2ヶ月の間、タンクの中で二次発酵します。
この時、 糖分がエチルアルコールとCO2に分解し、炭酸ガスが逃げずに、ワインに溶け込み発泡性ワインとなります。
(発泡の秘密はここにあり。
一切炭酸は加えてません!さぁ、うんちくを語っちゃいましょう!)真空状態のホースで、別のタンクに移して、最後に無菌濾過をし、瓶詰めの作業となります。
(いよいよランブルスコの出来上がり。
時間をかけ丁寧に仕上がっていきます。
)☆全工程終了するまでに、3?4ヶ月かかります。
☆飲酒最適温度は10?12度です。
☆高温、直射日光での保存は避けて下さい。
ここにアイフレーム ワインは好きなんだけど、赤は渋みが苦手であまり好んで飲まないんだよ?という方には、絶対に気に入っていただけると思います。
食前酒や軽めの料理、しかもチョコレートケーキやティラミスにも程よくマッチしてくる粋なやつです\(゜□゜)/



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